ナレ美は「なれみ」ではなく「なれび」なんですね

ナレ美という言葉を耳にしました。
どうやら、40代女性誌『GLOW(グロー)』発信の新しい美容ワードらしいです。
ちなみに「なれみ」という名前ではなく、美しいという意味で「なれび」なんですね。

 

これは、ナレ美という言葉の意味を分解していくとよくわかります。

 

ナレ美の“ナレ”意味は?

ナレ=塾れ だそうです。
これは円熟したとか、熟成したという意味のようです。

 

だから熟成した女性の美しさを表す新しい言葉なんだとか。。。

 

ナレ美

 

 

熟女の美しさ 美しい熟女
なんて読み方をしてしまうと、またこの言葉のコンセプトからは外れてしまうのです。

 

 

「熟れ」と聞くと連想するのが
「熟れずし」

 

各地の郷土料理になっていたりして
滋賀県の鮒ずしとかが有名ですが、
お米が発酵するくらい熟成した寿司のイメージが強いので、
この先「ナレ美」が定着するかどうかは微妙です。

 

 

アンチエイジングという言葉には抵抗がある

しかし今アアンケート結果があるそうです。

 

“アンチエイジングに抵抗がありますか?”という質問に対して、
46.4%の女性が、「抵抗がある」と回答し、これが最も多い回答だったそうです。

 

アンチエイジングというと
年を取るのになんとか抗っているというイメージですから、
この無理やり感に違和感があるのかもしれません。

 

 

 

実は“ナレ美”のコンセプトは、
実際の年より若く見せよう!とか少しでも若返りたい!
というのではないようです。

 

特に“ナレ美”は、プチ整形とかヒアルロン酸注入でほうれい線を消すとかによる“美”でないのです。
「ナレ美」は「美熟女」でも「美魔女」でもなく、
いまの年齢を受け入れ、年相応の大人らしい“美”を評価してほしいという言葉ではないでしょうか。

 

私が子供のころの「40代」はおばあちゃんに近いイメージでしたが、
いまの40代は、人生で最も美しい世代とも呼ばれているそうです。

 

 

『GLOW』編集長 大平洋子さんによると
年齢を重ねた外見的な美しさとは何かというと、

 

 ・年相応に清潔感
 ・品がある
 ・美しいオーラを発している

 

こういう美しさではないかということです。

 

 

とはいえ、
やっぱりアンチエイジング化粧品が必要です。
大人らしい美しさを保つためには、最低限の努力が必要なのは言うまでもありませんね。

 

 

 

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